🦷 毎日歯磨きをしているのに、虫歯や歯周病になるのはなぜ?
「しっかり歯を磨いているのに、なぜか虫歯や歯周病になってしまう…」
そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
実は、歯ブラシだけの歯磨きでは、お口の汚れの約60%しか落とせない ことがわかっています。
つまり、歯ブラシだけでは不十分で、虫歯や歯周病の原因となる汚れが残ってしまう のです。
では、どうすれば100点の歯磨きができるのか?
今回は、歯科医院が推奨する正しい歯磨き方法 を詳しく解説します!
✅ 100点の歯磨きをするための3つのステップ
1. 正しい歯ブラシの使い方をマスターする
2. 補助清掃用具(フロス・歯間ブラシ・タフトブラシ)を併用する
3. 洗口液や舌ブラシを活用して、口腔内を清潔に保つ
🦷 正しい歯ブラシの使い方|4つの基本ブラッシング方法
まずは、歯ブラシの正しい使い方 を確認しましょう!
1. スクラッピング法(最も一般的な磨き方)
✔ 歯ブラシの毛先を歯にまっすぐ当て、小刻みに横磨きする
✔ 奥歯の裏側は斜めに当てて磨くと効果的
✔ 大きく動かさず、歯1本ずつ丁寧に磨くことがポイント
2. バス法(歯周病予防におすすめ)
✔ 歯と歯茎の境目に45度の角度で歯ブラシを当てる
✔ 歯周ポケットに毛先を入れ、小刻みに動かすことで細菌をしっかり除去
3. フォーンズ法(お子様や初心者向け)
✔ 歯ブラシを歯にまっすぐ当て、円を描くように磨く
✔ 子どもや高齢者の方にもおすすめの磨き方
4. ローリング法(歯茎マッサージにも効果的)
✔ 歯の根元から歯の先に向かって、くるっと回転させるように磨く
📢 これらの方法を組み合わせて使うことで、より効果的な歯磨きができます!
🦷 60点では不十分!100点の歯磨きをするために必要なアイテム
歯ブラシだけでは60点の歯磨きになってしまいます。
残りの40点を補うためには、補助清掃用具の活用が必要です!
✅ 1. 歯間ブラシ(歯と歯の隙間の汚れを除去!)
📌 歯ブラシでは届かない歯間の汚れを落とす必須アイテム!
✔ 歯と歯の隙間が広い方におすすめ
✔ L字型(奥歯用)・I字型(前歯用)を使い分ける
✔ 歯間のサイズに合ったものを選ぶのがポイント!
✅ 2. フロス(虫歯・歯周病予防に必須!)
📌 歯ブラシでは届かない歯と歯の間のプラークを落とす!
✔ フロスを使うことで、歯と歯の間の虫歯リスクを軽減
✔ 初めて使うと出血することもあるが、継続することで改善
✔ おすすめは「フロアフロス」!繊維が多く、汚れをしっかり絡め取る
📢 ブリッジや矯正中の方には「スーパーフロス」がおすすめ!
✅ 3. タフトブラシ(奥歯・親知らず・矯正中の方に!)
📌 普通の歯ブラシでは届きにくい部分に最適!
✔ 親知らず・歯並びの悪い部分の清掃に効果的
✔ 歯石がつきやすい前歯の裏側にもおすすめ!
✅ 4. 舌ブラシ(口臭対策にも効果的!)
📌 舌の汚れ(舌苔)が口臭の原因に!
✔ 専用の舌ブラシで優しく磨く
✔ 1日1回を目安に、力を入れずに使用
✅ 5. 洗口液(仕上げに細菌を洗い流す!)
📌 お口の中をリフレッシュ&細菌の繁殖を防ぐ!
✔ 歯磨き後の仕上げとして活用すると効果的
✔ アルコールフリータイプは刺激が少なくおすすめ!
📢 歯磨き後の仕上げに取り入れると、より効果的です!
🦷 100点の歯磨きを習慣にしよう!
1日3回の歯磨きをすべて100点にするのが理想 ですが、忙しい方は、
まずは「夜寝る前だけでも100点の歯磨き」を実践 してみましょう!
📌 就寝中は唾液の分泌が減り、細菌が増殖しやすい時間帯です!
✅ 歯ブラシだけで終わらせず、フロス・歯間ブラシを活用!
✅ 奥歯や親知らずにはタフトブラシを使用!
✅ 舌ブラシで口臭対策も!
✅ 仕上げにマウスウォッシュを使ってお口の中を清潔に!
🦷 定期検診も忘れずに!
「毎日しっかり歯磨きしているのに虫歯ができる…」という方は、
一度歯科医院で「磨き残しチェック」や「歯のクリーニング」を受けてみるのがおすすめ!
📢 定期検診を受けることで、磨き残しのクセを知り、より効率的なケアが可能になります!
🦷 当院では、患者様一人ひとりに合った歯磨き指導を実施!
🦷 最近歯医者に行っていない方は、ぜひ一度検診にお越しください!
「100点の歯磨き」で、健康な歯を守りましょう!
📞 お電話でのご予約:092-589-7007
春日市の歯医者|医療法人 医仁会
アクロスモール春日歯科
〒816-0814 福岡県春日市春日5-17
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