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子どもの歯科治療で大切なこと|怖がらずに通うためのポイントを解説!

子どもが歯医者を怖がらないためにできることとは?無理に治療を進めると将来のトラウマになることも。本記事では、子どもの歯科治療で大切なポイントを詳しく解説します。

お子さんの歯科治療、どうしていますか?

「子どもの歯に虫歯っぽいものがある…」

「学校の歯科検診で虫歯を指摘された…」

「子どもが歯が痛いと言っている…」

お子さんのお口のトラブルで悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?

子どもの歯の健康はもちろん大切ですが、歯医者に対する「恐怖心」を植え付けないことも重要 です。

本記事では、お子さんが歯医者嫌いにならないためのポイント や、保護者の方に気をつけてほしいこと について詳しく解説します!

子どもが歯医者を怖がらない方法を知りたい

無理なく治療を進めるためのコツを知りたい

子どもの虫歯を予防したい

このような方は、ぜひ最後までご覧ください。

お子さんが歯医者を怖がらないようにするために

昔は、「歯医者を嫌がるのは当たり前だから、無理やり治療する」という考えが一般的でした。

しかし、その結果 大人になっても歯医者に苦手意識を持ち、虫歯や歯周病のリスクが高まる ことがわかっています。

当院では、お子さんが歯医者を嫌いにならないよう、無理のない診療を心がけています!

ほとんどの患者さんは、押さえつけられることなく、泣かずに治療を終えられます。

では、お子さんが歯医者に対して怖いイメージを持たないようにするために、保護者の方が気をつけるべきポイント をご紹介します。

お子さんが歯医者を怖がる原因とやってはいけないこと

❌ 1. 歯医者を怖い場所だと思わせる

「言うことを聞かないと歯医者さんに連れて行くよ!」

「悪いことをしたら歯を抜かれるよ!」

このような言葉をかけると、歯医者=怖い場所というイメージが植え付けられ、通院を嫌がるようになります。

💡 ✅ ポイント

歯医者を「歯を健康にするための場所」としてポジティブに伝えましょう!

❌ 2. 事実と異なることを言う

「今日は何もしないから」

「全然痛くないよ!」

こういった言葉をかけた後、実際に治療をすることになると、子どもは「騙された」と感じてしまいます。

その結果、歯科治療への抵抗感が強くなり、次回から治療を拒否するようになる可能性があります。

💡 ✅ ポイント

事実を伝えながら、「ちょっと頑張ろうね」など前向きな言葉をかけることが大切です!

❌ 3. 突然歯医者に連れて行く

「今から歯医者に行くよ!」と突然連れて行かれると、心の準備ができておらず、不安が大きくなってしまいます。

💡 ✅ ポイント

歯医者に行くことを事前に伝え、

「歯をきれいにしてもらおうね」などポジティブな声かけをする ようにしましょう!

❌ 4. 治療を嫌がる子どもを叱る

歯医者の治療は、大人でも緊張するもの。

子どもが怖がるのは、当然のことです。

「どうしてできないの!」と叱ると、

さらに 歯医者に行くことへの恐怖心が強まってしまいます。

💡 ✅ ポイント

治療ができなくても、「椅子に座れたね!」「口を開けられて偉かったね!」と小さな成功を褒めてあげることが大切 です。

❌ 5. ネガティブな声かけをする

「かわいそうに…」

「痛かったね…」

こうした言葉は、子どもに「歯医者=痛くてつらい場所」という印象を与えてしまいます。

💡 ✅ ポイント

「すごいね!」「かっこいいね!」など、ポジティブな声かけを意識しましょう!

【まとめ】お子さんが歯医者嫌いにならないためにできること

歯医者を怖い場所として伝えない

事実と異なることを言わない

事前に歯医者に行くことを伝え、心の準備をさせる

治療ができなくても叱らず、できたことを褒める

ポジティブな声かけを意識する

お子さんの歯科治療は、一度の治療よりも「将来も通院できるか」が大切です!

無理に治療を進めるのではなく、お子さんの気持ちを尊重しながら、少しずつ慣れていくことが重要 です。

当院では、お子さんが 怖がらずに通える歯科治療 を心がけています。

お子さんの歯の健康についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

 

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