🦷 妊娠中のお口のトラブル、放置していませんか?
妊娠中はホルモンバランスの変化やつわり、不規則な食生活などにより、お口のトラブルが起こりやすくなります。
✅ 「妊娠中は歯医者に行かない方がいい?」
✅ 「妊娠中でも虫歯や歯周病の治療はできる?」
✅ 「麻酔や薬、レントゲンは赤ちゃんに影響しない?」
妊娠中の歯科治療について、安全性や注意点を詳しく解説します!
🤰 妊娠中に起こりやすいお口のトラブルとは?
妊娠中は、虫歯や歯周病のリスクが通常よりも高くなる ことをご存じですか?
🦷 よくあるお口のトラブル
1️⃣ 虫歯ができやすい・進行しやすい
2️⃣ 歯肉炎・歯周病になりやすい
3️⃣ 口臭が気になる
4️⃣ 歯がしみる・痛む
🔎 なぜ妊娠中にお口のトラブルが増えるの?
① 女性ホルモンの増加
妊娠中は 女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が10〜30倍に増加 します。
これにより、歯周病菌が活発になり、歯茎の炎症(妊娠性歯肉炎)を引き起こします。
💡 妊娠中に歯周病になると…
✅ 早産・低体重児出産のリスクが約7倍に!(アメリカの研究より)
✅ お母さんの健康にも悪影響を及ぼす!
② 唾液の分泌量が減少
唾液は お口の中の汚れを洗い流し、虫歯を防ぐ 役割があります。
妊娠中は 唾液の分泌量が減り、ネバつきが増えるため、虫歯・歯周病のリスクが上昇 します。
③ 免疫力の低下
妊娠中は 「妊娠免疫寛容」 という現象が起こり、体の免疫力が低下します。
その結果、細菌に対する抵抗力が落ち、虫歯や歯周病が悪化しやすくなります。
④ つわりによる歯磨き不足
つわりがひどいと、歯磨きの際に気持ち悪くなり、しっかり磨けなくなる ことも。
さらに、嘔吐による胃酸の逆流で歯が溶けやすくなる(酸蝕症) ため、注意が必要です。
⑤ 食生活の変化
• 少量を頻繁に食べる → 口の中が常に酸性になり、虫歯リスクUP!
• 甘いもの・酸っぱいものを好む → 虫歯や酸蝕症のリスクUP!
🦷 妊娠中にできる歯科治療とは?
✅ できる治療
☑ 歯のクリーニング・歯周病治療 → 妊娠中は歯周病リスクが高いため、必須!
☑ 虫歯治療 → 妊娠中に痛みが出る前に、早めに治療を!
☑ フッ素塗布 → 歯を強くし、虫歯を予防!
❌ 避けるべき治療
🚫 抜歯(親知らずなど) → 術後に痛み止め・抗生剤が必要になるため、緊急時以外は避ける!
🚫 インプラント・歯茎の手術 → 麻酔や薬の使用が必要なため、出産後に延期!
📅 妊娠期間ごとの治療のポイント
🤰 妊娠初期(〜15週)
🔹 注意が必要な時期!
• 赤ちゃんの器官が形成される大切な時期
• 強いストレス・長時間の治療は避ける
• 応急処置やクリーニング程度にとどめる
👶 妊娠中期(16〜27週)
🔹 安定期! → ほとんどの歯科治療が可能!
• この時期に治療を済ませるのがベスト!
• 麻酔や軽い処置なら問題なし
🤱 妊娠後期(28週〜出産)
🔹 無理のない範囲で治療!
• 仰向けでの治療がつらくなる
• 短時間で終わる簡単な処置のみ
• 歯周病のケアをしっかり行う
🦷 妊娠中の「麻酔・薬・レントゲン」は大丈夫?
💉 麻酔
✅ 歯科用の麻酔は局所麻酔なので、赤ちゃんに影響なし!
✅ ストレスによる影響を避けるため、必要に応じて使用!
💊 薬(痛み止め・抗生剤)
✅ 安全な薬を処方(カロナール・ペニシリン系抗生剤など)
🚫 ロキソニン・イブプロフェンは妊娠後期にNG!
📷 レントゲン
✅ 歯科のレントゲンは被曝量が非常に少ない!(約0.03mSv)
✅ 防護エプロンを着用し、お腹の赤ちゃんを守る!
👶 出産後もお口のケアが大切!
妊娠中だけでなく、出産後もお母さんの虫歯や歯周病は赤ちゃんに影響 します。
✅ 親子のスキンシップで、虫歯菌が赤ちゃんにうつることも!
✅ 妊娠がわかったら、早めに歯科検診を受けるのがベスト!
💡 まとめ
✅ 妊娠中は虫歯・歯周病リスクが高い!
✅ 安定期(16〜27週)に治療を受けるのがベスト!
✅ 麻酔・薬・レントゲンは安全!
✅ 出産後もお口のケアをしっかりと!
📢 妊娠がわかったら、まずは歯科検診へ!
妊娠中も安心して歯科治療を受けて、健康なお口で出産を迎えましょう!✨
📞 お電話でのご予約:092-589-7007
春日市の歯医者|医療法人 医仁会
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